Falling Grace
スティーブスワローの名曲。何が難しいかって、小節の区切りがよくわからない。ふつう4小節ごとのまとまりで掴まえられるのだけれど、この曲はどこで区切られるのかよくわからない。
7小節とか3小節単位の区切りが入っているのか?そもそも区切り自体無くて24小節のワンコーラス全体を1かたまりと捉えるのか?
コーラスの終わりも、あと2小節あるでしょう、というなんとも不安定な感じで次のコーラスの頭へ突入します。
というわけでこの曲をラッパとサックスの次のお題にするということで、マイナスワンを作ってみました。
「MIDI」カテゴリの記事
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- Falling Grace(2005.04.04)
- Count Down(2005.04.11)
「マイナスワン」カテゴリの記事
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- On Green Dolphin Streetのコード進行(2005.09.05)
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Comments
突然のコメントで恐縮です。
私もこのフォーリング~には悩まされました。
ところがある日、妙なことに気がつきました。
この曲の頭は3小節目(D7/F#)なのではないかと言うことです。じゃ、最初の2小節(A♭△7)は何?ということになりますが、これはコーラスの終わり2小節を引っ掛けで使っているのではと思います。そうなると当然これまでコーラスの最終小節とされてきた(E♭△7)の後ろに(A♭△7)が2小節来ることになります。まあ進行の仕方に変化はありませんが、こう考えるとコーラスが捉えやすいとおもいます。
Posted by: つばめ | May 20, 2005 at 01:04 PM
つばめさん、コメントありがとうございます。
そうですね、3小節目を頭にとると見失いにくいかもしれません。
ここでの打ち込みは市販の楽譜をもとにしてるのですが、スティーブスワロー自身の書いた楽譜がどうなってるか確認してみたいですね。
Posted by: kuni | May 21, 2005 at 07:37 PM