セッションデビュー
一昨日はトロンボ-ンでセッションデビューをした。購入1週間でセッションへ行くのはかなりなめてるかと思ったが、まぁ一生懸命やればそんなに顰蹙は買わないだろうということで、いそいそと行ってきた。
ちゃんとポジションを覚えていないので探り吹きだが、出来ることが限定される楽器はある意味面白い。
理論もコードも知らない時に初めてアドリブをさせられた時のような楽しさ、限られた音の中でコードに合ってる音が吹けたときの気持ちよさがあって、初心に戻ったような気分だった。
一昨日はトロンボ-ンでセッションデビューをした。購入1週間でセッションへ行くのはかなりなめてるかと思ったが、まぁ一生懸命やればそんなに顰蹙は買わないだろうということで、いそいそと行ってきた。
ちゃんとポジションを覚えていないので探り吹きだが、出来ることが限定される楽器はある意味面白い。
理論もコードも知らない時に初めてアドリブをさせられた時のような楽しさ、限られた音の中でコードに合ってる音が吹けたときの気持ちよさがあって、初心に戻ったような気分だった。
マイナスワン第3弾です。
All The Things You Are、、、ジャムセッションでよく取り上げられるけれど、サビの後半のEメイジャーへの転調のために、必ず後味の悪い思いをする。
今回はドラムの打ち込みでテーマの部分はバラードの曲の打ち込みを流用してるので、凄いことになっております。特にサビ入りのあたり。
例によって細かいリズムの甘いところは聞き飛ばしてください。
ついにトロンボーンを買ってしまった。ヤマハYSL455G!
とりあえず音階が出来たところで、早速カミさんにピアノを弾いてもらい。ミスティ、オールドフォークス等のバラードを吹いてみる。かなり外す、、、ほとんど探り吹き。
とりあえず音程と音の出だしが命!という事で、マイナスワンでバラードを沢山やることにしよう。
う~ん、楽しい。
今年のお盆はよーし理論じゃぁ!ということで、気合入れて読んだら3日で読み終わってしまいました。
よく難しい難しいと言われていますが、ほかの理論書と比べるとシンプルで解り易い印象だった。
何がわかりやすいかというと、、、
1.スケールが基本的にリディアンしか出てこない。
これは、他の理論書がドリアン、ミクソリディア、フリジア、イオニア、ロクリア等のスケールを使って解説してるのと比べると遥かにシンプル。(もちろんリディアンからの派生スケールとしてディミニッシュ、コンディミ、リディアンセブン、オルタード、ブルースといったスケールはカバーされている。)
2.オミットという概念が出てこない。
イオニアモードとエオリアモードを前提としてる解説書だとどうしてもトニックコードであるにもかかわらずスケールの中にオミットノートが出てきてしまうのに対し、リディアンだとそれが無い。その代わりその調性からアウトゴーイングな音として出てくる。
実に覚えることが少なくて実用的!
ただ難は、ある程度の理論の知識がないと、いきなり知ってるものとして展開される専門用語がわからない。それと、、、理解してしまえば、とても使いやすい巻末のチャート(3つか4つ)が記号や番号の意味を理解するのにちょっと時間がかかるかもしれない。多分よくわかる先生付きで購入すると最高のアドリブ実践書だと思う。
替えてみた。
こんなに音が違うとは思わなかった。
全然別の楽器の音になる。
管楽器のマウスピースでいえば、
サックスではオットリンクをデュコフに、
トランペットではバックをジェットトーンに、
替えるくらいの音色への影響がある。