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September 26, 2005

実践リディクロ 其の二

 其の一で使ったコード進行

|  F△7   |  F△7   |  Emb5   |  A7b9   |
|  Dm7   |  Dm7   |  Cm7   |   F7    |
|  Bb△7

 これのペアレントリディアンをちょっとかえてみます。A7b9のリディアンとF7のリディアンを、、、

F△7 ~ Fリディアン (Majコードはルートが音階度数Ⅰとなるリディアン)
Emb5 ~ Bbリディアン (minb5コードはルートが音階度数+Ⅳとなるリディアン)
A7b9 ~ Gリディアン (7thb9コードを7thコードと考え、ルートが音階度数Ⅱとなるリディアンをためしに使ってみる)
Dm7 ~ Fリディアン (minコードはルートが音階度数Ⅵとなるリディアン)
Cm7 ~ Ebリディアン (minコードはルートが音階度数Ⅵとなるリディアン)
F7 ~ F#リディアン (7thコードだから7thb9コードと考えてもいいんじゃないかということでルートが音階度数Ⅶとなるリディアンをためしに使ってみる)

 其の一とおなじバッキングに合わせて単純にスケールを鳴らしてみると、、、

「LydianChromatic03.mid」をダウンロード

 ってなサウンドになります。

 リズムとか音の順番をかえたりしてみると、、、

「LydianChromatic04.mid」をダウンロード

 A7b9の所もF7の所もスケールが前の小節と違うので、よりコードの変化が感じられると思います。
 特にF7のところで使用しているF#リディアンはオルタードなサウンドだと思います。

 ・・・続く・・・

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