実践リディクロ 其の二
其の一で使ったコード進行
| F△7 | F△7 | Emb5 | A7b9 |
| Dm7 | Dm7 | Cm7 | F7 |
| Bb△7
これのペアレントリディアンをちょっとかえてみます。A7b9のリディアンとF7のリディアンを、、、
F△7 ~ Fリディアン (Majコードはルートが音階度数Ⅰとなるリディアン)
Emb5 ~ Bbリディアン (minb5コードはルートが音階度数+Ⅳとなるリディアン)
A7b9 ~ Gリディアン (7thb9コードを7thコードと考え、ルートが音階度数Ⅱとなるリディアンをためしに使ってみる)
Dm7 ~ Fリディアン (minコードはルートが音階度数Ⅵとなるリディアン)
Cm7 ~ Ebリディアン (minコードはルートが音階度数Ⅵとなるリディアン)
F7 ~ F#リディアン (7thコードだから7thb9コードと考えてもいいんじゃないかということでルートが音階度数Ⅶとなるリディアンをためしに使ってみる)
其の一とおなじバッキングに合わせて単純にスケールを鳴らしてみると、、、
「LydianChromatic03.mid」をダウンロード
ってなサウンドになります。
リズムとか音の順番をかえたりしてみると、、、
「LydianChromatic04.mid」をダウンロード
A7b9の所もF7の所もスケールが前の小節と違うので、よりコードの変化が感じられると思います。
特にF7のところで使用しているF#リディアンはオルタードなサウンドだと思います。
・・・続く・・・
