ペダルトーンその後
ペダルトーンの練習を始めてそろそろ2ヶ月位。
その効果は、あまり無いと思っていたが意外や意外、ハイノートがかなり出るようになった。目に見える成果というのはどの楽器の練習にもうれしいもので、トランペットの音域が広がるのはとてつもなく嬉しく、最近は犬が嫌がって夕方は車の中にこもってしまうほど、ハイノートをビュービュー練習している。夕方甲府市の中央連雀付近でピューピュー甲高い音がしたらそれは多分僕のラッパの音です。
やはり問題はスタミナで、どうしてもダブルハイD以上のハイノートは休憩を取ってバテをとらなければ出ない。休憩=唇を休める(楽器を離す)という感覚だが、何とかロー音域のソロで休憩出来ないか研究中。
想像だがバテは唇自体のバテというよりも口の中にかかる圧力に対する抵抗力のバテのような気がする。唇自体ではなく唇を支えるそのまわりの筋肉の筋肉疲労を取り除けばバテが解消すると考えると吹きっぱなしでもロー音域であれば休める事が出来るのではないか?
「トランペット」カテゴリの記事
- ジャズスケール(2006.10.20)
- 右手の親指(2006.05.12)
- マウスピース購入(2006.04.30)
- マイナスワン・・・楽器店で(2006.04.08)
- ダブルタンギング(2006.03.21)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94494/8092957
Listed below are links to weblogs that reference ペダルトーンその後:

Comments