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April 2006

April 30, 2006

マウスピース購入

 昨日は誕生日プレゼントをくれるというのでカミさんと楽器店へ行き、トランペットのマウスピースを買ってきた。ハイノートといえばバカの一つ覚えのようにジェットトーンと思っていたので、
 いきなり店員さんに「ジェットトーン試奏させてください」と聞いてみた。
 「う~ん、ジェットトーンといわれても、いろいろあるのですが、、、」ということで。
 とりあえず「ともかくハイノートがでて、低中音域もある程度ちゃんと出るやつ」というと
 「とりあえず相性とかもありますから色々吹いてみてください」
というわけでジェットトーン6本を端からビュービュー吹いてみた。さすがジェットトーンどれを吹いてもハイノートはガンガン当たる。意外と当たりにくかったのがメイナードファーガソンモデルで、その代わり中低音域がソフトな音が出る。ふしぎだ。
 途中で店員さんが入ってきて「こちらのマイルスが使っていたジャルディネリとヤマハのエリックミヤシロモデルもどうぞ」と渡してくれた。
 ジャルディネリの10Sという型番を持ってきてくれたのだが、これが自分にはジャストフィットだった。高音がびしびし当たるのはジェットトーンのスタジオモデル当たりと変わらないくらいなのに、驚くほど低音域が出しやすい。もう即決、という事で購入しました。おせっかいにジェットトーン以外のマウスピースを持ってきてくれた店員さんに感謝。
 早速カミさんの実家で吹きまくったのだが、何曲か通して吹いてみてバテ気味でもハイノートはかなり当たるようで嬉しかったのだが、冷静になって吹いてみると低中音域はやっぱりコントロールが難しい。特に中音域で音が裏返るのが厳しい。(前のマウスピースはどちらかというと下の倍音が出る傾向だった)
 ただ明らかに音の出だしや抜けは全音域を通して抜群に良い。
 さっき調べたらサイズは全然違うけれどサンドバルもジャルディネリのようでなんとなくそれも嬉しい。

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April 27, 2006

ピアノ

 最近ピアノをちょっと練習している。ジャコパストリアスの「ThreeViewsOfASecret」で結構難しいんだけれど、組曲風になっていて面白い。なんと言ってもコード進行が「これでもか」というほど美しい。
 ジャムセッションで遊びで時々ピアノは弾くのだが、弾く度にもっと練習しようと思うのだが、大抵その時は酔っ払っていて次の日にはすっかり忘れてしまう。

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April 14, 2006

夜桜お七でチョッパる

 坂本冬美の「夜桜お七」をなぜか練習している。演歌なのだがこれが結構カッコイイ。途中でテンポチェンジが3回もあってリズムパターンもボレロと速い8ビート。また間奏のコード進行がほとんどフュージョン。
 テンポチェンジで速い8ビートになったところでチョッパーをするのだが、これがまた難しい。コードが2拍毎に変わる部分があってとっても忙しい。これができるようになればさぞやチョッパーが旨くなるだろうと思っていたのだが、これがそうでもない。チョッパーはワンコードでも基本のサムピングがしっかり鳴るとか、プルがタイミングよく鳴るかということが重要なようであまり練習にはなっていないようだ。

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April 08, 2006

マイナスワン・・・楽器店で

 昨日近くの楽器店に行ったら、マイナスワンCD付曲集を発見。バックのミュージシャンの名前が英語だったのでついつい購入(日本人ミュージシャンに対する偏見か?)。Yamahaから出してるようだがもとはハル・レナード社というところの企画らしい。
 「Jazz Trumpet Essential Tune」という名前の曲集でデモ演奏とカラオケが交互に入っている。デモ演奏といってもアドリブは無く、テーマを最初のコーラスと最後にほぼ楽譜どおりに吹くだけ。カラオケはそのテーマのトラックをはずしたもののようだ。テーマとアドリブの基本的な練習には非常に良い教材だと思った。リズムセクションは割と淡々とこなす系の演奏だけれども、モダンジャスのオーソドックスなスタイルでいい感じ。
 10曲入りで合計20テイクのCDをVol.1とVol.2で二枚を購入。内容は「C Jam Blues」「You'd Be SoNice・・・」といった初心者向けの曲もあるけれど、「Donna Lee」「Four」「Milestones」「Solt Peanuts」といった難曲もありでなかなか充実している。
 ジャムセッションでよく取り上げられる曲も収録されておりキーもセッションでの一般的なキーなのでセッションデビューに向けての準備にはうってつけと思われる。ただ一つ難点はBbの譜面しかないということセッションに持って行ったり、バンドの他のメンバーに配ったりするには、Cメロに移調した楽譜を作らねばならない。

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April 07, 2006

マイナスワン

 最近サックスでマイナスワンの曲をよく練習してる。
 古いCDで楽譜が無いのだがリズムセクションがとても良い。デイブリ-ブマンのいないクエストがバックを勤めてくれていて気持ちよいことこの上ない。よく練習してるのはSoftly As A Morning SunriseとDay&Night(Night&Dayとコード進行は同じ)。他の曲もそうだが、もともとはリーブマンが吹きまくってるので、ドラムやピアノはそれに合わせて暴れまくっている。でっかい音で鳴らして練習するとライブな臨場感が味わえる。

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