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July 2006

July 30, 2006

フレットレス改造

 遂にJB58をフレットレスにした。もともとフレットレスベースの音が好きで始めたベースなので、やっと目的の出発点というところか。
 昨日はベースの指版にアイロンでスチームをかけて柔らかくし、ペンチでエイヤとばかりにフレットを抜いて(以外と簡単に抜ける)、木製品の家具の修理材でフレットの抜いた溝を埋めた。
 今日よくパテが乾いたところでやすりをかけたのだが、指版の木目の筋にパテが入り込んでしまい仕上がりはかなりヤバイものになってしまった。上手くできたら師匠に見せに行こうと思ったのだが、こりゃ当分お蔵入りだ。
 でも音はフレットレスの音がしっかりして気分は上々。

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July 23, 2006

Remember J.C.

 この曲も7-8年前に作った曲です。コルトレーンの「Count Down」のコード進行をもとに作っていて、リズムの感じは、スティングの「Inglishman In NewYork」からパクっています。アドリブが何回やってもできなくて、結局テナーのソロの部分はすべて書き譜で1週間くらい練習して録音に望みました。


 クラリネットのアンサンブルを入れたり、途中スィングにしたりと盛りだくさんな割には、あまり受けはよくなかったです。

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July 20, 2006

うぁ~難い

 久々にクラリネットを出して練習したのだが、シャープやフラットのたくさん付いたキーの難しいこと難しいこと。
モダンから現代にかけてポリトーナルな楽曲が増えると共にジャズクラリネット奏者はどんどん減っていったのだろうなぁ。
 音量が小さいにもかかわらず、ディキシーランドからスイング時代まで花形だったのは、奏者によって全然変わる音色の柔軟性とか、木管楽器ではグリッサンドがやり易いといった表現力の広さからだろうか?
 しかし難しい。単純な音階まではどのキーでも何とかなるのだけれども、3度音階とか分散和音になると、シャープやフラットが3つでお手上げ状態になってくる。

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July 02, 2006

4sax

 一番最初にハードディスクレコーダー(KorgD8)で録音したもの(1999頃か)。アルトサックス2、テナーサックス2の4パート。その当時、楽譜を見るとグルーブしなくなると勝手に思い込んでいて、4パートとも録音しながら適当にでっちあげました。でも意外とヤマハの投稿サイトで僕が投稿した中では一番評判がよかった。
 打ち込みも結構いい加減で、ドラムのハイハットのオープンが3拍目の頭に入っています(普通は2拍目の裏かな)。

   

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