ジャズスケール
ジェリー・バーガンジィの教則本にはまっていて、最近はそればっかりやってます。といっても主にペンタトニックだけですが、、、
トランペットだと音がポンポン飛ぶペンタトニックはかなりしんどいので、InsideImprovisationシリーズの3巻のジャズラインを練習している。その中の「バップスケール」の基本はスケールの5音目と6音目の間に1音を足した8音スケールなのだが、ミクソリディアンは7音目と8音目の間というようにスケールの属性によって変わってくるようだ。
トランペットでは、指使いさえ覚えてしまえばそんなに難しいことではないので、平生あまり出てこないキー(EメジャーとかF#メジャーとかのバップスケールから取り掛かっている。このスケールはよく使うキーでは自然に使ってる事が多いので。というわけで、このスケールを練習しておくと、難しいキーへの転調がある曲(たとえばチェロキーとかオールザシングスユーアー)が抵抗がなくなるのではないかと、、、
