マイナー6thペンタトニック
相変わらずジェリー・バーガンジィの教則本にハマってる。サックスでペンタトニックスのパターンをしつこく練習してるのだが、今日はマイナー6thペンタトニックスをかなりやった。マイナーペンタトニックスの5番目の音(7th)の音を半音下げて6thにするだけなのだが、これがかなり雰囲気が変わって面白い。もろにドリアン的なサウンドになって、おぉ、こおりゃあコルトレーンだわッちゅう感じでかなり時間を忘れる。
この教則本のペンタトニックスケールのパターンがちょっと捻ってあって、そのパターンにそのままマイナー6thをあてはめると(マイナーペンタトニックの5番目の音が出てきたらそれを半音下げる)それこそコルトレーンの雰囲気が広がる。今まではドリアンの曲ではホールトーン系のフレーズを使うとコルトレーンぽくなるのかなと思っていたのだが、一気に今日謎が解けた感じだ。
いろいろな理論書があるけれど、ジェリー・バーガンジィの教則本は最高に実践的だ。
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