Dのポジション
ウッドベースはなかなか第1ポジションと第2ポジションから上は殆ど使えない状態が続いているが、最近ちょっと気づいたことが、、、
ネックの根っこの折れ曲がる場所の真上がG弦だと丁度Dの音になるという事に気が付いた。これは結構使えるはず。ネックの根元に親指を置いてその真上の中指がDということは当然その半音上がEb半音下はDb。Dの弦だと親指の真上がAでその半音上がBb半音下はAb、、、
ということは親指をネックの根っこに置くポジションで
G弦~Db、D、Eb
D弦~Ab、A、Bb
A弦~Eb、E、F
E弦~Bb、B、C
これだけの音がカバーできる。開放弦も入れれば16音網羅してる。入ってないのはF#だけという事になる。ハイポジションの時もうまく開放弦を使うようなベースラインを作れば音程もよくなるという話を聞いたのだが、
G弦のEbの開放Gは長3度、Dは開放Gの完全5度、Dbと開放Gは増4度又はフラット5#
D弦のBbの開放Dは長3度、Aは開放Dの完全5度、Abと開放Dは増4度又はフラット5#
A弦のFの開放Aは長3度、Eは開放Aの完全5度、Ebと開放Aは増4度又はフラット5#
E弦のCの開放Eは長3度、Bは開放Eの完全5度、Bbと開放Eは増4度又はフラット5#
こんな関係になる。
増4度の関係はあまり使わないかもしれないが経過音的に開放弦を使うことによって、開放弦が鳴ってる間に一気にローポジションに移動できたりもする,,,ハズ。
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