散歩中その2
散歩中のペンタトニック・スケールのパターン練習。大分進んだ。上行のパターンはまだだが、下降パターンはカッコイイと思った2パターンで12キーの指使いを覚えて、さらにマイナー6thペンタトニックのパターンを口ずさみながら暗記中。
これだと一発ものだとパターンが出しやすいのだが、スタンダードのようなコードが変わる曲ではなかなか出せない。そこで今日はフレーズのはじめの音を固定して1小節(パターン2回)のみを口ずさみ、違うペンタトニックのパターンに変えていくというのをやってみた。
F#をスタートの音として固定し、F#マイナー6thペンタトニック、F#マイナーペンタトニック、Ebマイナー6thペンタトニック、Ebマイナーペンタトニック、C#マイナー6thペンタトニック、C#マイナーペンタトニック、Bマイナー6thペンタトニック、Bマイナーペンタトニック、Aマイナー6thペンタトニック、Abマイナーペンタトニックを口ずさむ。
これはかなり難しい。ペンタトニック自体が調性を強く感じさせるのでなかなか違うペンタトニックに移動できない。例えばF#マイナーペンタトニックの第1音に聞こえていたF#をEbマイナーペンタトニックの第2音に聞こうとするのがなかなか出来ない。
フレーズを自然につなげて行くには、この始まりの音固定練習は多分効果があるのではないかと思う。どこの音からでも色々なペンタトニックスがはじめられるわけだから、コードの変わり目でフレーズがつなげやすいという事になる。まぁその前にコードに対して使えるペンタトニックが瞬時に浮かぶことが必要だけど。
しかし、一つのスタート音に対してペンタトニックは上のパターンだけでも10パターン、ということは1オクターブ12音としても120フレーズ、好きな音列のパターンが4つあるとして480フレーズ。
うーん、ちょっとキーを絞ってやるかな。
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