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May 2007

May 31, 2007

インターバリックメロディ

 Jerry BergonziのThesaurus Of Intervallic Melodiesを練習してるのだけれど、最初に迷うのが臨時記号がどこまで有効かということ。どうも臨時記号が付いている音符のみに有効のようだ。すぐ後に同じ音が出てくるときは分かり易いようにナチュラルとかついてるが、これが結構紛らわしい。
 フレーズを教則本の意図に沿って練習するには各ページの一番上のアルファベット/数字の意味と各フレーズの音符の頭についている小さなアルファベットと数字の意味を理解する必要がある。実は教則本の頭から読んでも1回では理解できなかった。あまりこの教則本をやろうという人はいないと思うけれど、一応大体意味が分かったので解説を、、、
 まずページの一番上のアルファベット/数字の数字は何を意味するかと言うと音程をあらわす。
-2は短2度、2は長2度、-3は短3度、
例えば
A/-2 B/2 C/-3 D/5
とあれば
Aを短2度、Bを長2度、Cを短3度、Dを5度とするということ
 次に2拍とか1拍半のフレーズの頭に付いてるアルファベットと数字はと言うと
アルファベットは上行下行の順番の組み合わせ
例えば上上下下はC、下下上上はK
一方数字の方はページの一番上のABCDの順番
たとえばCBDAだと15、DCABだと23
 いずれも教則本の8ページにアルファベットで表される4つの音の進行方向と数字で表される音の順番は定義されている。

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