ハードディスクの断片化
最近シンプルで使いやすいReaperを使ってマイナスワンの練習をよくしている。ちょっと録音しては聞きなおしてチェックして、消してまた録音しての繰り返しをするとハードディスクの断片化がすごい。今日久しぶりにデフラグをしたら2時間半かかっても終わらない。
最近シンプルで使いやすいReaperを使ってマイナスワンの練習をよくしている。ちょっと録音しては聞きなおしてチェックして、消してまた録音しての繰り返しをするとハードディスクの断片化がすごい。今日久しぶりにデフラグをしたら2時間半かかっても終わらない。
フラジオのG#の指使いは押すキーが多い上に右手の人差し指はFキーを押さえながらサイドA#キーを押さえるので非常にフレースの中で使うには厳しい音だ。今日は練習してたら割と音程もいいし裏返りにくい指使いを発見した。こんな感じ。
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分かるかな~、フラジオのラに右手の中指を足したような指使い。これだとシンプルなのでシャープ系のフレーズもOK。
楽器によって個体差があるのでどの楽器でも出るかどうかは分からないが、ちなみに僕のテナーはSelmerSA80。アルトやソプラノでは試していない、というかアルトでは指使いが違うのであまりフラジオは使えないし、そもそもソプラノはF#より上が出せない。
アンブシュアを少しずつ変えていて、特に難しいことではなくて、ただひたすら深く咥えるようにしている。昔は浅く咥えてマウスピースの開きの割には硬いリードを使っていたが、少し柔らかいリードを使うようになったか。
浅く咥えた方がコントロールがしやすく、サブトーンが出しやすい。ただコルトレーンやショーターのようなゴキュゴキュという、特に低音で音の変わり目にリードミスがちょっと入るようなニュアンスは出せない。
あと浅く咥えたときは顎を前に突き出したり後ろへ引いたりが忙しかったが(フラジオは顎を前に出すことによって、低音のサブトーンは逆に顎を後ろへ引くので演奏中かなり顎が前後に動く)、深く咥える場合は顎の位置はあまり変わらない、と言うことは低音から高音まで基本的にあまり変わらない音色ということになる。
深く咥えることによってコントロールと低音でのサブトーンはかなり犠牲になるが(低音のピアニシモはかなりきつい)、これも慣れでかなり克服できるようだ。今日は久しぶりに浅く咥えてた頃に使っていたデイブガーデラMBモデルを吹いてみたのだが、昔吹いていてついてしまったマウスピースの歯の跡に合わせて吹くと、位置が浅すぎてかなり違和感がある。だいぶアンブシュアが変わっているということだと思う。
ガーデラMBモデルもオークションではかなり高値で売れるみたいだけれど、さすがに僕のぐらい歯の跡が掘れてると誰も買ってくれないだろうなぁ。オットーリンクもかなり掘れているのだが、マウスピースの先の方からかなり下の方まで長ーく掘れている。ただ、深く咥える場合は当然リードも柔らかいものを使うのでアンブシュアも力が抜けているのか、先端から遠くに行くほど彫が浅くなっている。