トランペット

October 20, 2006

ジャズスケール

 ジェリー・バーガンジィの教則本にはまっていて、最近はそればっかりやってます。といっても主にペンタトニックだけですが、、、
 トランペットだと音がポンポン飛ぶペンタトニックはかなりしんどいので、InsideImprovisationシリーズの3巻のジャズラインを練習している。その中の「バップスケール」の基本はスケールの5音目と6音目の間に1音を足した8音スケールなのだが、ミクソリディアンは7音目と8音目の間というようにスケールの属性によって変わってくるようだ。
 トランペットでは、指使いさえ覚えてしまえばそんなに難しいことではないので、平生あまり出てこないキー(EメジャーとかF#メジャーとかのバップスケールから取り掛かっている。このスケールはよく使うキーでは自然に使ってる事が多いので。というわけで、このスケールを練習しておくと、難しいキーへの転調がある曲(たとえばチェロキーとかオールザシングスユーアー)が抵抗がなくなるのではないかと、、、

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May 12, 2006

右手の親指

 この間サンドヴァルのビデオクリップを観ててトランペットを持つ時、右手の親指を折って2番ピストンケージにくっつけるように(右手の親指の爪で2番ピストンケージを押さえる感じ)持ってるのを発見。
 早速やってみるとこれが楽器の安定感が大違い。小指をリングから離しても全然楽器が揺れないし、なんといっても低音が安定する。
 ためしに楽器をただ持って低いドとドのシャープをパタパタ押さえるとがくがく楽器が揺れるのに右手の親指を2番ピストンに当ててもつと、これが驚くほど揺れない。ドのシャープが安定しないのは低い音だからと思っていたのだが、楽器が揺れる事もかなりの要因だったようだ。

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April 30, 2006

マウスピース購入

 昨日は誕生日プレゼントをくれるというのでカミさんと楽器店へ行き、トランペットのマウスピースを買ってきた。ハイノートといえばバカの一つ覚えのようにジェットトーンと思っていたので、
 いきなり店員さんに「ジェットトーン試奏させてください」と聞いてみた。
 「う~ん、ジェットトーンといわれても、いろいろあるのですが、、、」ということで。
 とりあえず「ともかくハイノートがでて、低中音域もある程度ちゃんと出るやつ」というと
 「とりあえず相性とかもありますから色々吹いてみてください」
というわけでジェットトーン6本を端からビュービュー吹いてみた。さすがジェットトーンどれを吹いてもハイノートはガンガン当たる。意外と当たりにくかったのがメイナードファーガソンモデルで、その代わり中低音域がソフトな音が出る。ふしぎだ。
 途中で店員さんが入ってきて「こちらのマイルスが使っていたジャルディネリとヤマハのエリックミヤシロモデルもどうぞ」と渡してくれた。
 ジャルディネリの10Sという型番を持ってきてくれたのだが、これが自分にはジャストフィットだった。高音がびしびし当たるのはジェットトーンのスタジオモデル当たりと変わらないくらいなのに、驚くほど低音域が出しやすい。もう即決、という事で購入しました。おせっかいにジェットトーン以外のマウスピースを持ってきてくれた店員さんに感謝。
 早速カミさんの実家で吹きまくったのだが、何曲か通して吹いてみてバテ気味でもハイノートはかなり当たるようで嬉しかったのだが、冷静になって吹いてみると低中音域はやっぱりコントロールが難しい。特に中音域で音が裏返るのが厳しい。(前のマウスピースはどちらかというと下の倍音が出る傾向だった)
 ただ明らかに音の出だしや抜けは全音域を通して抜群に良い。
 さっき調べたらサイズは全然違うけれどサンドバルもジャルディネリのようでなんとなくそれも嬉しい。

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April 08, 2006

マイナスワン・・・楽器店で

 昨日近くの楽器店に行ったら、マイナスワンCD付曲集を発見。バックのミュージシャンの名前が英語だったのでついつい購入(日本人ミュージシャンに対する偏見か?)。Yamahaから出してるようだがもとはハル・レナード社というところの企画らしい。
 「Jazz Trumpet Essential Tune」という名前の曲集でデモ演奏とカラオケが交互に入っている。デモ演奏といってもアドリブは無く、テーマを最初のコーラスと最後にほぼ楽譜どおりに吹くだけ。カラオケはそのテーマのトラックをはずしたもののようだ。テーマとアドリブの基本的な練習には非常に良い教材だと思った。リズムセクションは割と淡々とこなす系の演奏だけれども、モダンジャスのオーソドックスなスタイルでいい感じ。
 10曲入りで合計20テイクのCDをVol.1とVol.2で二枚を購入。内容は「C Jam Blues」「You'd Be SoNice・・・」といった初心者向けの曲もあるけれど、「Donna Lee」「Four」「Milestones」「Solt Peanuts」といった難曲もありでなかなか充実している。
 ジャムセッションでよく取り上げられる曲も収録されておりキーもセッションでの一般的なキーなのでセッションデビューに向けての準備にはうってつけと思われる。ただ一つ難点はBbの譜面しかないということセッションに持って行ったり、バンドの他のメンバーに配ったりするには、Cメロに移調した楽譜を作らねばならない。

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March 21, 2006

ダブルタンギング

 昨日からラッパでダブルタンギングをまた練習してる。やっぱ苦手だ。ダブルタンギングはクラでもサックスでも殆ど使われないし不可能といえるほど難しいので今まで練習してなかったのだ。
 フルートを吹くようになったときと、ラッパを練習しだしてから何度か挑戦してるのだけれど、やっぱり苦手意識のせいかトゥクトゥクトゥクがどうも続かない。
 なんと言っても今回練習しようと思ったのは、iPodのCMのウィントンマルサリスが見事にアップテンポの曲を歯切れよく吹いているのがカッコ良すぎ。多分5度目か6度目くらいになると思うが、~度目の正直になるように頑張りたい。

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March 12, 2006

謎のこぶ

 最近忙しくてなかなか練習できないので、ウォーミングアップもしないでいきなり思いっきり吹いてしまった。その夜、何故か食事を取るときあごの後ろの方が痛く、食べづらいと思っていたのだが、次の日には激痛に変わり耳の下のほうがぷっくりと腫れ上がりとんでもないことに、、、
 まわりのみんなから「医者に行け」といわれるも結局忙しくて行かずじまい。ほぼ2週間くらい楽器に触れない状況が続いた。一昨日から恐る恐る吹き始めている。
 自分ではウォーミングアップなしに吹き始めたので口内に負担がかかって腫れたと思ってるのだが、風邪の菌が耳の後ろのリンパ腺を腫らしたとか、それとも丁度そっち側に昔神経を抜いた歯があるので虫歯が悪くなったとか
可能性は色々あるのでなんともいえない。
 でも多分これからはウォーミングアップなしに吹き始めることは無いだろう。あぁ怖い。

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January 10, 2006

ペダルトーンその後

 ペダルトーンの練習を始めてそろそろ2ヶ月位。
 その効果は、あまり無いと思っていたが意外や意外、ハイノートがかなり出るようになった。目に見える成果というのはどの楽器の練習にもうれしいもので、トランペットの音域が広がるのはとてつもなく嬉しく、最近は犬が嫌がって夕方は車の中にこもってしまうほど、ハイノートをビュービュー練習している。夕方甲府市の中央連雀付近でピューピュー甲高い音がしたらそれは多分僕のラッパの音です。
 やはり問題はスタミナで、どうしてもダブルハイD以上のハイノートは休憩を取ってバテをとらなければ出ない。休憩=唇を休める(楽器を離す)という感覚だが、何とかロー音域のソロで休憩出来ないか研究中。
 想像だがバテは唇自体のバテというよりも口の中にかかる圧力に対する抵抗力のバテのような気がする。唇自体ではなく唇を支えるそのまわりの筋肉の筋肉疲労を取り除けばバテが解消すると考えると吹きっぱなしでもロー音域であれば休める事が出来るのではないか?

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November 28, 2005

ペダルトーン続き

 なぜかツバ抜きをあけると、最低音のC(実音Bb)が楽に出る。
 あとハーマンミュートをつけると、比較的楽に出るようになった。ペダルトーンが出るポジションそのままに全音域がコントロール出来ればいいのだが、なかなかそう簡単には行かないようだ。ペダルトーンからアンブシュアを変えないで一気に高音までスケールで上がっても、下ってくる時には低音域に来る辺りで明らかにアンブシュアが変わってる。きっと無意識にスケールの上昇の時にアンブシュアを変えてるのだろう。
 難しいなぁ、トランペット。

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November 13, 2005

ペダルトーン

 昨日見たGRPのサンドバルがカデンツアでペダルトーンを使ってるのに影響されて、今日はペダルトーンをやってみた。
 アマチュアでもハイノートが良く出る人たちは練習の前のウォーミングアップやセッションの後のクールダウン(もしかしたらツバ抜いてるだけかもしれないが)で時々ペダルトーンを吹いていた。何でハイノートとはかけ離れたことやってるのだろうと思っていたのだが、もしかしたら関係があるのかもしれない。サックスだって低音域のサブトーンの練習は全音域の音色のクォリティを上げるから。
 という訳でやってみたが、これがけーっこう難しい。運指表に載ってる1、3ピストンのGまではまぁなんとか出るのだが、その先のF(1)、E(1.2)、D(1.3)の音程の不安定なことといったら、、、さらにその下の開放のCは、
便秘のごとくほとんど出ない。
 この音域をライブのカデンツアでダブルハイDをヒットした直後にしっかりした音程でダブルローBまで音階できっちり下がってこれるサンドバルのテクニックは神業だ。

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October 12, 2005

ハイノート

 昨日からトランペットのマウスピースをちょっと大きな物に替えてみた。バックの6CからXO付属の7番。
やっぱりちょっと大きいだけで、だいぶ吹きやすい。ハイノートが出なくなるかと思ったが、意外と今日は簡単に出た。しかもかなり練習した後でバテてる状態だったので、おぉこれはと思って色々やってみたがなぜ出るかは分からずじまい。強いていえば軽く吹くことみたいだが、、、
 これがいつでも出るようになると、非常にありがたいのだが、多分次に吹くときは忘れてんだろうな。

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September 24, 2005

力み

 この間のセッションで、めいっぱいの音でディキシーっぽく(サッチモみたいに)吹いてみようと思ってやってみたのだが、面白いように音が当たらない。自分で思った音の上や下の倍音がでてしまう。上ばかり出れば下を吹く感じで力めばいいのだけれど、ランダムなんでどうにもならない。
 こりゃついにトロンボーンの悪影響が出てきたかなと思っていたのだが、家で悔しいので練習したら、それほど当たらなくなってるわけではないようだ。前と同じような感じで吹くことが出来る。
 よく考えたら、ffで練習することが無かった、そう言えば。フハハ。
 まぁそれもあるが、大きな音を出す時に力んではいけないという事ではないかと思った。力むことによって演奏に悪影響を与えるということはサックスでもクラリネットでもわかっているつもりだったけれども、トランペットはそれが極端に出る楽器だ。大きな音が出てるようだけれども力んで不必要な所に付加がかかってると、音が当たらないばかりか楽器も鳴らないようだ。良い演奏はまず望めない。
 すべての楽器に共通することが、あらためてトランペットで思い知らされた。

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July 19, 2005

スケールな日

 この間友達と、アドリブする時に考えてることについて話していて、
セブンスコードの時に基本はミクソりディアンがすぐ出てくるようにしてる、
という話を聞いて、今日はトランペットでミクソリディアンの練習をしてみた。
G7とかC7とかD7辺りはすらすら出てくるのだが、
Ab7やEb7、B7、Db7、F#7になるとトニックのスケールを吹いてからで
ないとまったく出てこないことがわかった。
ヤバイ、
よく練習してるつもりのドリアンやりディアンセブンもコードネームからだと
シャープ系やフラット系の難しいコードになると
ちょっと考えないと出てこない。
って言うことは使えてないっちゅう事じゃん。

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May 25, 2005

持久力

 今日は久しぶりにトランペットを吹いた。相変わらずジェイミーのマイナスワンのスタンダードオンリー。しかし練習の時は何曲も続けざまに何コーラス吹いても疲れないのにジャムセッションでは、あんなに休み時間が多くて2、3コーラスしか吹かないのにまったく音が出なくなるほどバテるのはなんなのだろう。
 人前だとよっぽど気合が入ってるのだろうか?うん、人前だと力んでるかもしれない。

 ところで、とあるサックスのコミュニティで面白い記事を見つけました。
 ジョージガゾーンとジョーロバーノの師匠でFrank Tiberiという人のアウトの理論でかいつまんで言うと、、、
どんな曲でもコルトレーンチェンジでその中を好きなように動けるという物で、重要なのは絶対にインサイドに戻すという事らしい。

 そういう意味ではCountdownの練習はかっこいいスケールアウトをするにはとても役に立つかもしれない。今度コルトレーンチェンジの12Key練習マイナスワンでも作るかな。

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May 02, 2005

相変わらず

 ゴールデンウィーク中も相変わらず、のんびり練習してます。
 サックスはCountDownでつかえたまま、ベースは週一曲ペースで練習曲を増やすものの、週に1曲づつ忘れていくので、レパートリーはなかなか増えず。
 ラッパは演歌の譜面をさらうもイントロがどの曲も吹けず挫折。

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April 16, 2005

ポケットトランペット

 今日久しぶりに吹いてみた。あれっ、意外と音程良いじゃん。音色も結構・・・
 そしてXOを吹いてみて…
 あまりかわらんような。
 ちょっと悲しい。

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April 13, 2005

久しぶりに

今日はラッパを練習した。
 Count Downは何も出来ず1コーラスでいきなりストップボタンを押す。
 なんとかリフだけは吹けるようになったFalling Graceも2コーラス目で何も出来なくなりあえなくストップ。
 Donna Leeを3コーラス位リフだけ練習するも、あまりの不甲斐なさに恥かしくなりストップ。
 Cherokee12keyは何とか最後まで頑張った。
 クールダウンにバラードを2曲くらい吹くが、色気を出して最後にハイノートを吹くもヒットせず、悔し紛れに何度も挑戦し唇が痛くなる。

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