トロンボーン

September 18, 2005

JT来る

 頼んでおいたJTがやってきた。さぞかし高音から低音まで楽に出ると思って吹いてみたが、、、

 まぁそれほど画期的には変わらなかった。楽器の練習に近道は無いという事ですな。
 しかし、ノーマルのマウスピースに比べて高い音がヒットしやすいのは確かで、とりあえず値段なり(1万500円)の効果はあったと思われる。
 問題はトロンボーンを吹くとトランペットのマウスピースがやたら小さく感じてしまい、ついついハイノートを出してしまうことか。逆のようだが、これが結構出るようになる。かといって高い音が出やすくなってもコントロールは逆に当たりにくくなるのでお勧めは出来ない。

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September 10, 2005

マウスピース買うどー

 とりあえずトロンボーン用の譜面を読むことは多分無いと思うので、ドレミファはBb管として覚えてしまった。
 ところで3週間ほど練習してみてトロンボーンはやはりトランペットと比べてマウスピースがでかくて高音が出しにくいということが身にしみた。そして、メロディを吹くときになるべくスライドの動きを少なくした方が合理的であることもわかった。例えば実音でEb D C Bbと吹くときにポジションを3 1 3 1と動かすよりは3 4 3 1の方がスムースで楽。
 そうなると替えポジション(そんな言葉あるのか?)が少ない低音域(例えばオクターブ下の実音のCは6ポジションだけ)より高音域を使ってアドリブした方が絶対楽な筈(短絡的だなぁ)。というわけで、付属のマウスピースはふくよかな低音が出てそれはそれで良いのだが、チューニングのBbの上のGやA辺りが使えないほど辛いのはジャズでは物凄いハンデになるというという、まったく的外れかも知れない理由で、小さくて浅いマウスピースを買うことにした。
 とりあえず作戦として近くの楽器屋に行き一番小さくて浅いマウスピースを試奏させてもらった。バックの15番あたりか。おぉGやAどころかオクターブ上のCとかDも出るぞ。小さいマウスピースだとトランペットだと低音がつぶれる感じになったがトロンボーンってちっちゃいマウスピースでも低音が十分ふくよかに出るじゃん。
 というわけで、小さくて浅いマウスピースと言えば「ジェットトーン」でしょというわけで早速注文してみました。うーん楽しみだぜぃ。

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August 30, 2005

セッションデビュー

 一昨日はトロンボ-ンでセッションデビューをした。購入1週間でセッションへ行くのはかなりなめてるかと思ったが、まぁ一生懸命やればそんなに顰蹙は買わないだろうということで、いそいそと行ってきた。
 ちゃんとポジションを覚えていないので探り吹きだが、出来ることが限定される楽器はある意味面白い。
 理論もコードも知らない時に初めてアドリブをさせられた時のような楽しさ、限られた音の中でコードに合ってる音が吹けたときの気持ちよさがあって、初心に戻ったような気分だった。

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August 20, 2005

トロンボーンがやってきた

 ついにトロンボーンを買ってしまった。ヤマハYSL455G!
 とりあえず音階が出来たところで、早速カミさんにピアノを弾いてもらい。ミスティ、オールドフォークス等のバラードを吹いてみる。かなり外す、、、ほとんど探り吹き。
 とりあえず音程と音の出だしが命!という事で、マイナスワンでバラードを沢山やることにしよう。
 う~ん、楽しい。

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