うぁ~難い
久々にクラリネットを出して練習したのだが、シャープやフラットのたくさん付いたキーの難しいこと難しいこと。
モダンから現代にかけてポリトーナルな楽曲が増えると共にジャズクラリネット奏者はどんどん減っていったのだろうなぁ。
音量が小さいにもかかわらず、ディキシーランドからスイング時代まで花形だったのは、奏者によって全然変わる音色の柔軟性とか、木管楽器ではグリッサンドがやり易いといった表現力の広さからだろうか?
しかし難しい。単純な音階まではどのキーでも何とかなるのだけれども、3度音階とか分散和音になると、シャープやフラットが3つでお手上げ状態になってくる。
