全舞
古いメトロノームがあって、その裏側の説明書きに「全舞を巻く」という風に書いてあった。普通は「発条」だと思うのだけどなんとなくおしゃれな感じがしたので、この名前で曲を作ろうということで出来たのがこれ。
淡々としたボサノバでテナーのテーマにフルートのソロ。フルートが苦手で苦手で、、、
古いメトロノームがあって、その裏側の説明書きに「全舞を巻く」という風に書いてあった。普通は「発条」だと思うのだけどなんとなくおしゃれな感じがしたので、この名前で曲を作ろうということで出来たのがこれ。
淡々としたボサノバでテナーのテーマにフルートのソロ。フルートが苦手で苦手で、、、
テーマをOverDriveGtという音で作ったということだけで曲名を決めてしまったやつ。8ビートの変形ブルース。サックスアンサンブルにして、中間のテナーソロはワウワウというエフェクターを使った。ペダルなので、一人でヘッドホーンをつけて録音しながら、足をくねらせてる姿は、誰かが見ていればさぞかし気味の悪いものであったろう。
これもかなり前に作った曲で、最初ピアノとベースのデュオでMIDIファイルを作ったのだが、これのピアノソロトラックを削除し、全編クラリネットをそのまま重ねるという安易なつくりのMP3。自分ではなかなかクラリネットが良い味出してると思ったのだが、ベースの打ち込みのみ評判がよかった。
この曲もかなり前に作ったもので、作ったというよりか思いついたフレーズを録音して、そのあと適当にアンサンブルをくっつけたようなもんです。
当初こういうデビッドマシューズ的なサックスアンサンブルを沢山作りたかったのだけれど、一人でアンサンブルやるのもなんだかなぁ(阿藤海風)、という事であまり作ってはいません。
この曲も7-8年前に作った曲です。コルトレーンの「Count Down」のコード進行をもとに作っていて、リズムの感じは、スティングの「Inglishman In NewYork」からパクっています。アドリブが何回やってもできなくて、結局テナーのソロの部分はすべて書き譜で1週間くらい練習して録音に望みました。
クラリネットのアンサンブルを入れたり、途中スィングにしたりと盛りだくさんな割には、あまり受けはよくなかったです。
一番最初にハードディスクレコーダー(KorgD8)で録音したもの(1999頃か)。アルトサックス2、テナーサックス2の4パート。その当時、楽譜を見るとグルーブしなくなると勝手に思い込んでいて、4パートとも録音しながら適当にでっちあげました。でも意外とヤマハの投稿サイトで僕が投稿した中では一番評判がよかった。
打ち込みも結構いい加減で、ドラムのハイハットのオープンが3拍目の頭に入っています(普通は2拍目の裏かな)。
最近あまり更新が無いので、ホームページ(Kuni's Music)容量の関係で削除した過去の作品でもという事で、、、
これはもう7~8年前に山中湖のサウンドビレッジで録音したもの。
B 小山田隆、Dr 山口学、P 矢野京子、Sax 矢野邦夫というメンバー。お祭りとかでよく見かける天津甘栗をガラガラ焼いてる感じの曲。メロディは忙しいですが、リズム自体はゆったりした16ビート
この頃コルトレーンにはまりだし、どうしてもドラムとサックスのデュオがやりたくて、半ば強引に曲の中間で倍テンポにして吹きまくっています。山口君のドラムは今聴いてもやっぱすごいなぁ。